2017お歳暮トップ

新酒商品出荷予定遅れのお知らせ

いつも弊蔵の日本酒をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。今年の酒造り29年醸造年度の新酒より、設備を改修し、米のうまみを追求すべく古くて新しい醸造法『酸基醴酛』にて蔵一同全力を注いで取り組んでいる最中です。

その中で、新製法によるお酒に関わる菌の調整が難航しており、新酒商品の出荷が遅くなってしまう見込みとなりました。

つきましては、今年度12月初旬発売予定の新酒商品の発売が12月中旬予定となり、出荷の遅れをお詫び申し上げます。出荷予定が遅れますのは下記の商品になります。

【単品商品】

・純米吟醸生原酒しぼりたて

・特別純米生原酒あらばしり

・特別純米滓酒

・特別純米活性生酒 南部初雪

【セット品】

・新酒三種呑みくらべセット

・しぼりたて醍醐味セット

・蔵元純米生酒セット

・新酒にごりセット

今まで以上に皆様のご期待に沿えるよう蔵一同、精一杯注力して参りますので、新酒の出来栄えにお楽しみに頂きたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

廣田酒造店 蔵元 廣田 英俊

はじめまして!

はじめまして!
廣田酒造店のオンラインショップへ
ようこそお越しくださいました。

「廣田酒造店ってどんな酒蔵?」
「どんな活動をしているの?」
簡単にではございますが、
自己紹介させていただきます。

真心込めて手造り!


廣田酒造店は、「南部杜氏発祥の里」として知られる岩手県紫波郡紫波町にある小さな小さな酒蔵です。

創業は明治36年12月。
初代廣田喜平治がこの地で当時評判だった造り酒屋を譲り受け、戦後以降「廣田酒造店」として今日まで酒造りを続けています。
地域・地元のお祭りや祝い事を始め、多くの主席に花を添える一献として「廣く多くの人々に喜ばれる酒」として生まれた『廣喜』は、今でも当蔵を代表する銘柄として親しまれています。


◎個性溢れる手造りの味
廣田酒造店は個性溢れる手造り蔵です!小さな酒蔵ですので、もちろん手造りです。使われている道具は使い込まれた年代物で、大型設備もありません。一度に造られる量も限られます。
だからこそ、岩手の気候風土をとことん活かしています。日本酒づくり・米づくりの命とも言える水ですが、この地域の湧き水は、「美味しい」と遠くから汲みに来る人がいるほど評判です。
米も蔵人や消費者の手で育てられた元気な酒米を使っています。

凍てつく寒さもまた「恵みの寒さ」です。大きな酒蔵さんの様に人口的に冷す冷却装置を備えていません。酒造りにとっては自然の寒さが何よりもありがたい冷却装置となるからです。

そんな水、米、風土を活かした『手造り蔵』で、昔から蔵に居ついた酵母と、杜氏・蔵人の伝統の技によって生まれる日本酒は、個性溢れる「廣田酒造店だけの味」となるのです。
全国でも珍しい女性杜氏がいるのも特徴の一つです。

詳しくは、廣田酒造店の酒造りをご覧ください。

南部杜氏発祥の地・紫波





◎蔵見学
廣田酒造店の蔵見学 廣田酒造店はご予約をいただければ酒造りの現場を見学できます。もちろん、仕込みの都合で全てをお見せできないこともありますが、酒蔵のなんとも言えない荘厳な雰囲気を味わいに来てください。



◎物産展
年にほんの数回ですが、東京、名古屋、広島の百貨店などに物産展でお邪魔しています。ここでのお客様への今の通信販売の礎にもなっているのです。感謝。年に1回、ここでお顔を拝見するのが楽しみというありがたいお客様も。お近くの方は、機会があればぜひ物産展でお会いしましょう!



◎通信販売
全国のお客様に、蔵直送でお酒をお届けしています。
「ただお酒だけではなく、地域の匂いや楽しさもお届けしたい」
年に数回お届けする季節のご案内、情報満載のかわら版もご好評をいただいております。

通信販売で全国にお届けします!




最後に・・・
正直に言いますが、私どもの年間生産量は、大手酒造メーカーさんの足元に遠く及びません。
設備も人手も足りません。でも、この岩手の風土と南部杜氏伝統の技術を活かして、皆様に美味しいと思っていただけるお酒を造っています。
蔵は小さくてもその想いは決して大手さんに負けないものと自負しております。そんな想いの詰まったお酒が1人でも多くのお客様の手元にお届けできれば幸いです。宜しくお願いします。

廣田酒造店「廣喜五代目」廣田英俊です!

会社案内

概要

    会社名 廣田酒造店

    代表者 廣田英俊

    所在地 本社 岩手県紫波郡紫波町宮手字泉屋敷2−4

        工場 本社と同じ

    設立年月日  明治3612月1日

    営業開始年月日  設立年月日と同じ

    事業内容 清酒の製造及び販売

    所属団体 岩手県酒造協同組合 紫波町商工会

    決算期 12月

    従業員 正社員5名

    取引金融機関  岩手銀行 盛岡信用金庫 北日本銀行 東北銀行

    主な取引先(敬称略)  一般顧客 岩手酒類卸株式会社 螢ワトク  

    主な仕入先(敬称略) 経済連 丸隆六甲容器蝓々盞美術印刷

    事業内容

    会社沿革

    明治36年 岩手県紫波郡紫波町にて廣田喜平治が創業

    明治38年 現在の地に工場を移転

    昭和18年 戦争の為生産休止

    昭和22年 生産再開 

    昭和40年 工場増築

    平成14年 工場改築

    平成16年 知事賞受賞

    平成17年 南部杜氏鑑評会優等賞受賞

    平成18年 全国新酒鑑評会金賞受賞 南部杜氏鑑評会優等賞受賞 知事賞受賞

    平成19年 全国新酒鑑評会金賞受賞 南部杜氏鑑評会優等賞受賞 

          東北清酒鑑評会金賞受賞

    平成20年 東北清酒鑑評会金賞受賞

    営業品目
    
清酒 廣喜 関泉 喜平治 あらえびす
    
リキュール
    
酒粕

廣田酒造店の酒造り

廣田酒造店の酒造り
岩手の小さな小さな酒蔵ですが、
昔からのやり方で魂を込めて、
岩手の米・水・自然を活かした酒造りをしています。

廣田酒造店は岩手の米・水・自然を活かした酒造り


米・・・岩手県産米を使用
小米どころの酒蔵として、岩手の風土や水にあう岩手県産米を使用しています。(大吟醸のみ、吟醸酒に好適な山田錦を使用しています)酒造好適米は世の中にたくさんありますが、『岩手の味』を出すことにこだわり、やわらかく、旨みのしっかりとしたこの岩手県産米を、あえて使用しているのです。

蔵の裏には酒造好適米「吟ぎんが」の田んぼ また、当蔵の裏には廣田酒造店の田んぼを持っています。
そこでは岩手の酒造好適米「吟ぎんが」を育てており、米作りから取り組んでいます。秋には黄金色の稲穂がたわわに実ります。
「吟ぎんが」についてはコチラ



水・・・地元の伏流水を使用
年ご存知の通り、日本酒は80%が水でできています。味の決め手になるのは水、水によって味が左右されます。当蔵は東根山の伏流水を使用しています。同じ地域で「水が美味しい」と遠方から汲みに来る人もたくさんいる「水分神社」の湧き水と同じ水質です。

スッキリした味わいは美味しい水からくせがなくやわらかい、やさしい水なので、搾りたての新酒もギスギスすることなく、スッキリした味わいになります。


自然・・・凍てつく寒さは自然の冷却装置
凍てつく寒さの岩手紫波岩手紫波は「南部杜氏発祥の里」として知られています。農家が多く、冬は仕事がなかったため寒さを活かした酒造りなどの副業に精を出していました。
岩手の寒さは大変厳しいものです。

酒造りには寒さは何よりの冷却装置 しかし、当蔵の様に当蔵の様な小さな酒蔵にとっては、凍てつく寒さもまた「恵みの寒さ」です。大きな酒蔵さんの様に、人口的に冷す冷却装置を備えていないからです。酒造りにとっては自然の寒さが何よりもありがたい冷却装置となるのです。そんな岩手の寒さから美味しい日本酒は造られています。


人・・・味の決め手は、南部杜氏の酒造り
味の決め手は南部杜氏の酒造り味の最後の決め手は「人」です。「雑味が少なく、極め細やかな味を出すための酒造り」が南部杜氏の酒造りです。当蔵では、わずか3〜4人という少ない人数で酒造りをしています。
南部杜氏初の女性杜氏、小野を筆頭に、その道50以上のベテラン蔵人高橋、廣田五代目 廣田など、他の蔵にも負けない精鋭たちです。
岩手の寒さは大変厳しいものです。
廣田酒造店では杜氏、蔵人、スタッフが一丸となって、
「米・水・自然を活かした酒造り」に取り組んでいます。

スタッフ紹介

作成中

リンク集

■ 岩手県酒造組合
 http://www.ginga.or.jp/~syuzou/index.html

■日本酒造組合中央会
 http://www.japansake.or.jp/

■日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
 http://www.sakejapan.com/

■SAKE王国
 http://www.sake-okoku.net/

■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本酒
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92
南部杜氏
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E6%9D%9C%E6%B0%8F
酒粕
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E7%B2%95
紫波町
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E6%B3%A2%E7%94%BA

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